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空手道とは、私の生きる道

奥田 健介

小学生の時に始め長く続けてきた空手で仕事に就くことができ、そのおかげで人の役に立てていると感じることが出来ています。生涯空手を通じて、今より更に沢山の人達に幸せを与えていきたいです。空手道とは私の生きる道です。

プロフィール

年齢 26歳
出身地 東京都
出身校 日本体育大学 体育学科
キャリア 4年
担当 指導部
   

私のカラテライフ

<現場指導>

現場指導

毎日、担当す るクラスの会場に電車や車等で移動して指導を行います。
現場指導では生徒や保護者と直接関わる機会を持てるので、空手を通じて礼儀や思いやりの心、一歩踏み出す勇気等の大切なことを伝えられるよう心掛けています。

<指導研修>

指導研修

出来るだけ多くの人に幸せを提供出来るように、私たちの仕事に対する考え方や年齢や技術レベルに合わせた指導が出来るよう指導員に研修を行っています。

仕事をする上で重要なこと

文化と精神

人と直接関わる仕事で、特に、その相手が子ども中心ということで、先生の良し悪しがとても素直な反応で返ってきます。その分、常に、人が何に喜び、何を不快に思うか、という相手を想う思いやりの気持ちが必要になってくるので、自分自身の人間性を高めることが必要となり、成長をし続けることが重要になります。

空手の生きる道を選んだ私の将来設計

<エリアマネージャー>

今後は、子ども達への指導だけではなく、ひとつのエリアを統括するリーダーになって、若手社員の育成や教室の運営管理業務に取り組んでいきたいです。

<多くの子供たちを一人前の大人に>

空手を通じて心身共に鍛えることで、強くたくましい思いやりのあるヒトに、社会に出てどんな環境でも自分自身の力を発揮し周りと強調していくことが出来る様な一人前の大人を育てていきたいです。

<日本中・世界中を飛び回る>

私たちの代表の内海の様に、日本のみならず世界中飛び回り、日本の伝統文化である空手を通じて直接関わりを持つことで出来るだけ多くの人に喜び・感動・幸せを与えられる存在になりたいです。それが世界平和のきっかけに少しでもなれたら最高の幸せです。

就職して良かったところ

  • 可能性を秘めた子どもたちの成長の
    手伝いが出来る

    小さい頃に育ってきた環境がその人の人格形成に大きな影響があると言います。空手を通じて心身ともに鍛えることで、苦手なことに挑戦する勇気を持つようになったり、出来なかったことが出来る様になることで自信をつけたり、痛みを知ることで人を思いやる気持ちを持てたりと、将来一人前の大人になるための手伝いを出来ていることにやりがいを感じることが出来ます。

  • 自分の特技を活かして人の役に立つ
    ことが出来る

    昔から人の役に立つことを仕事にしたいと強く思っていました。
    一番の特技であり大好きな空手を仕事に出来たことは、どんな仕事に就くよりも人の役に立てている実感を持つことが出来て幸せに思っています。

  • 同じ志を持った仲間の存在

    当社の社員は皆、ヒトの喜びが自分の喜びといった利他の心を持っています。
    常に周りの人のことを考え行動しているので、一緒にいると力をもらうことができ、互いに切磋琢磨して高めあえる良い職場環境で働かせていただいています。

  • 国際色豊かな環境

    毎年、世界各国からゲストを招いたり、海外研修に連れて行っていただいたりと、空手を通じた国際交流が多くあります。
    海外の空手や文化に触れることで改めて日本の素晴らしさに気付くことが出来たり、新たな発見があったりと、子どもたちのみならず私たち社員も常に成長の場を与えていただいています。