空手教室のご案内

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伝えたいのは空手だけではありません

子どもの頃に体験したことや、出会った人たちから感動を与えられ、
かけがえのない貴重な経験としてその後の人生に大きな影響を与え続けることがあります。
自由に応用できる素地さえ培っておけばやがていつの日か子どもたちが自らそれらを応用し、
強くたくましくどんな困難をも乗り越え自らの手で未来を切り開いていくでしょう。

私たちは、そんな子どもたちの大いなる可能性に気付き、その素地となる部分を高めて上げられるよう日々の指導を行っております。
そして、空手という武道を通じて様々な人たちとの出逢いを重ね、
経験を積むことで強くたくましく生きる力を培うことのできる環境を提供していきたいと考えています。

正課空手道教室

ココロとカラダの正しい習慣を身につけ豊かな人間性を育む

正課空手道教室では、技術よりも子どもの躾と幼児期に必要な身体能力の向上を目的とした 当社独自のプログラムを行います。専門指導員が幼稚園の就園時間に空手指導を行います。1コマ60分から。回数契約など園の状況に合わせてお選びいただけます。

  • 心

    集中力(見る力・聞く力)を養う

    空手のクラスは礼に始まり礼に終わります。あいさつ・返事・姿勢を正すなど躾に関する基本的な所作から、礼儀・規律を重んじること、我慢することの重要性を指導いたします。
    また、空手の稽古はよく見る・よく聞くことが重要です。空手道を通じて集中力・理解力・注意力を養うことで家庭や社会生活でも活きるよう指導を行います。

  • 技

    感覚神経を刺激する独自のメソッド

    正課空手道教室の指導の目的は集中力向上と感覚神経の刺激(脳の発達を促す)です。一つ一つの技術は、安全で、尚且つ、子どもたちの興味、意欲、好奇心を高める独自のメソッドで指導を行います。また、元気に大きな声であいさつ、返事、気合いを出すことでストレスを発散し、自分に自信の持てるたくましい子に成長してもらいたいと考えています。年に1度の発表会に向け、みんなで楽しく・元気よく空手の稽古を行います。

  • 体

    幼児期に必要な運動感覚を養う

    武道もスポーツも体の柔軟性が最も重要です。柔軟性を高めるためのストレッチを中心に 行い、全員が180度開脚をできるよう指導を行います。また、空手を学びながら同時に幼児期に必要な4つの運動感覚(平衡感覚・視覚調整感覚・聴覚調整感覚・協応感覚)が身につくよう、運動+感覚神経を研ぎ澄ますことを同時に行います。

課外空手道教室

武道は「礼に始まり礼に終わる」と言われるように、礼儀作法を学ぶことから始まります。

そして、課外空手道教室では、毎週の教室でのお稽古に加えて、黒帯を目指す審査・国内及び国際大会・合宿など空手を通じて様々な出会いと経験を積むことができる体験の場を用意しています。

これらのイベントを通じて、子どもたちに痛みや苦しみ、そして、喜びを感じてもらえるよう実績ある指導員たちがバックアップしていきます。
壁を乗り越えて目標を達成したときの子どもの目の輝きは何事にもかえられません。勉強も大切ですが、子どものうちに体と心を鍛えることにより、将来訪れるであろう困難を乗り切る力を養うことができます。

指導者全員が幼少の頃より空手道を始め、約10~30年のキャリアを誇り、指導に関わる資格(教員免許・幼稚園、保育士免許)を保持しています。